akiko_saito daily
“Death is the sound of distant thunder at a picnic.” W. H. Auden
2012年6月11日月曜日
斬新
久々に会った知人が飲食店にて「ジンのロック」を頼んだ時に出てきたお酒。下に溜まっている液体がジンで、大きすぎて液体に到達しなかった氷が氷山のようにグラスに詰まっている。氷を削るのも面倒だったのかもしれない。斬新だ。ジンは氷の脇を通るときに冷やされる。氷河から流れ出る太古の水のような味がするだろう。飲み物を提供してくれた女性がとてもツンツンしていたので知人は何の申し立てもできず、顔に当たる氷を避けながら飲んでいた。
2012年6月7日木曜日
catbail
世知辛い世の中である。ハア。何が楽しくて生きてるのかしら..
と欝になった私を慰めてくれたのが、facebookでボウズさんが紹介していたこれ↓
キャットウォークでコケた画像にひたすらコラージュしていくプロ
ジェクト。このへんがよくできてる
http://bit.ly/JZeyu1
http://bit.ly/JZeAC4
vipper魂は世界共通なんだなあ。
こういうのが出て来やすいのはtumblrの構造があるゆえ。タンブラーの誕生は世界中のボンクラの歴史にとって
マイルストーンになるだろう。
何が幸せか
よく欝になってる私ですが、「何が幸せか」と考えるから落ち込むに違いない。先日いつもの某Kさん&Iさんと飲んだ際、二人に「人生において何が幸せと思うか」と質問したところ、「そんなこと考えたことない」と二人は断言し、結局その場の結論として「健康であるのが人間として最高の幸福である」ということになった。なるほど..まあそりゃそうなんだけど.. 幸福について考えるのが不幸の始まりというのはなかなか皮肉な話である。
※写真の麻婆豆腐は横浜中華街で撮影された。私は辛いマーボー豆腐が大好きだが「上海にはおいしい四川料理はない」と四川出身の人が断言しているくらいのもので(東京でおいしいとんこつラーメンを探すのと同じだろう)、おいしい麻婆豆腐にはありつけなかった。
中国茶
上海ではかすみんにつれられて、フランス租界あたりにあるお茶屋さんに行った。白茶をのんだ。うまい。上海のお茶屋さんではおつまみがカウンターにおいてあって取り放題。お湯もポットに入っていて、お湯を継ぎ足して無限に飲める(※5杯目くらいで味がなくなる)。wifiもあるので仕事もできる。大変ステキな環境だけど、中国の人はそんなにお茶ばっかりして何を話しているんだろうと思った。街の人がみんな大声でおしゃべりしてるか電話してるかのどっちかの国とか、おしゃべりが好きな国民性ってあるよね。
2012年6月6日水曜日
上海
上海に行ってきた。上海(中国?)の人は洗濯が大好きみたいだ。地震がないからひたすら高く建てられたマンションから、物干し竿が「そんなにいらないでしょ..」と言いたくなるくらいニョキニョキ出ている。さらに店の前とかにも平気でパンツを干しているのは本当に不可解だ。なみーご、ゆうこりん、さぶりんに教えてもらった「服のお尻に穴が空いてるこども」は、あんまりローカルなとこに行かなかったからか発見することができなかった。オータチャンおすすめの「青空ペット市場(コオロギとか蚕が売ってる)」は、現地の人に「伝染病になる」と止められていけなかった。
2012年5月28日月曜日
dubstep
イギリスの子供向けシリアルのCMでダブステップが使われたのはもう去年のことで、とっくにダブステップはメインストリームになってしまった。レベルミュージックがメインストリームになって単なるジャンルになってしまうことで輝きを失うのはこれが初めてのことではないけれど、ダブステップの凋落ぶりを見るにドラムンベースの消費のされにくさはすごいもんだと思う。
2012年5月27日日曜日
who's afraid of virginia woolf
オランジーナが日本でこんなに流行るなんて、誰が予測しただろう。かつて日本でもオランジーナを飲むことはできた。しかし、ペットボトルに入れてコンビニで売った途端にこんなに人気になるなんて、誰が予測できただろうか?なんか籐の椅子が置いてあるフランス被れのカフェで出されていたオランジーナが、こんなに人気になるなんて。ペリエはだめだった、ゲロルシュタイナーもだめだった、逆輸入のFUJIもだめだった、ビタミンウォーターもだめだった、それでもどうしてオレンジーナだけが日本で熱狂的に受け入れられたのだろう?それは私のほうな凡人にはわからない。輸入した伊藤忠とかの人だけがわかっているのかもしれない。
追記:わかった。
おいしいから
だ。
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