2009年4月3日金曜日

オズボーン一家が帰って来た

最近のエントリが暗すぎるので、明るい話題でも。

オジー・オズボーン一家のはちゃめちゃな生活を描いたリアリティドラマ「The Osbournes」が帰って来た!!1日に100回くらいfuckって言ってる奇天烈家族のなにもかもが桁外れな生活はとっても楽しくて、大好きな番組でした。新シリーズのタイトルは「Osbournes: Reloaded」。でもリアリティドラマじゃなくて、バラエティショーとして帰ってくるらしい。

で、見ましたよ。3月31日に放送された第一回を。huluで。


そしたらこれが日本の芸人が騒いでるだけのバラエティ番組もびっくりのいわゆる低俗番組!PTA(ポール・トーマス・アンダーソン じゃない方)が眉をひそめるかんじの。

内容はオジーとケリーがドライブスルーでバイトして「はああ〜?何〜?聞こえねえよ〜〜」と耳の遠いオジーが注文とったり、ケリーが客にシェイクを投げつけたりする
“Osbourne in the USA”はまだわかるけど、会場から選ばれた男が美女にキスしたら100ドル!って言われて目隠しされて熱烈にキスしたら老婆とすり替わって客席爆笑、とかプロポーズから逃げていた男の前に突然彼女が現れて、今日この場で結婚するか別れるか選べと迫られるとか、21世紀とは思えないくらいのアナクロ二ズム。オズボーン一家はとりあえず司会進行してるんだが、素人をいじるリアリティショーみたいな感じなので、私の愛したオズボーン家の楽しい生活の面影はどこにもなく、ていうかこんな番組の司会、この一家がやる意味あるんだろうかいや全然ない。

ジェリー・スプリンガーショーとかやってた国だもんなー。

見所は息子のジャックがまるっきり別人になってるとこかな。引きこもりのぽっちゃりゴス野郎だったのに、なんかジャケットにシャツにベストにジーンズで、エモバンドやりながら自主映画でも撮ってそうな、フォールアウトボーイとかにいそうな感じになっていた。

あれ、やっぱり明るくなかったすみません。

いや、アメリカのテレビ番組がほとんど時差なくみれるんだから良い時代になったなあ。というところが明るい。

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